Reporting the underreported threat of nuclear weapens and efforts by those striving for a nuclear free world.

A project of The Non-Profit International Press Syndicate Group with IDN as flagship agency in partnership with Soka Gakkai International in consultative
status 
with ECOSOC.

 

Global Civil Society Demands Bolder Action from NPT States Parties

世界の市民団体がNPT加盟国の大胆な行動を要求

Image credit: Pixabay【ジュネーブIDN=ジャムシェッド・バルーア】

世界各国の多様な平和・核軍縮団体のネットワークが、特に核兵器国とその同盟国の指導者に対して、核兵器の危険を減じ軍縮に進展をもたらすとの約束を早急に果たすこと、「核兵器の完全廃絶」をみずから公約した事実を認識することを求める共同声明を発表した。

共同声明は核不拡散条約(NPT)の無期限延長を導いた一連の決定から25周年にあたる5月11日に出された。

World Conference Calls for Abolition of Nuclear Weapons and Reversing Climate Change

世界大会が核兵器廃絶と気候変動対策を呼びかけ

Image credit: World Conference【ニューヨークIDN=サントー・D・バネルジー】

1月23日、『原子力科学者会報』誌は「世界終末時計」の針を「真夜中(=地球と人類の滅亡)まで100秒」にセットすると発表した。13人のノーベル賞受賞者たちによる、核兵器と気候危機の実存的危険についての劇的な警告であった。

4月25日、新型コロナ危機の中、1000人以上の平和活動家、気候変動活動家、社会運動家が集まって、「世界大会:核兵器廃絶、気候危機の阻止と反転、社会的経済的正義のために」を初めてオンラインで開催した。

World Conference Calls for Abolition of Nuclear Weapons and Reversing Climate Change - Korean

세계 회의, 핵무기 폐지와 기후 변화 반전 요구

글: 산토 D. 배너지

뉴욕(IDN) - 미국핵과학자회(Bulletin of Atomic Scientists)는 1월 23일, 상징적인 ‘운명의 날 시계’의 시곗바늘을 자정 100초 전으로 맞추며 핵무기와 기후 위기의 실질적 위험에 대한 노벨상 수상자 13인의 경고를 극적으로 표현했습니다.

코로나19 사태가 진행 중인 4월 25일, 평화, 기후, 사회 운동 전반에 걸친 천여 명의 활동가들이 온라인에 모여 사상 최초의핵무기폐기와환경변화억제반전을통한사회적경제적정의구현을위한온라인세계회의참가했습니다.

World Conference Calls for Abolition of Nuclear Weapons and Reversing Climate Change - Chinese

世界大会呼吁废除核武器及扭转气候变化

作者:Santo D. Banerjee

纽约(IDN) — 1月23日,原子科学家公报将其标志性的‘世界末日时钟’拨到午夜前100秒,这是13位诺贝尔奖得主对核武器和气候危机存在的危险发出的引人注目的警告。

4月25日,在Covid-19危机期间,和平、气候及社会运动等各个方面的1,000多名积极分子在线相聚,参加有史以来的首次虚拟世界大会:废除核武器|抵御和逆转气候变化|争取社会和经济正义

An Unexpected Chance for the Success of Postponed NPT Review Conference

延期されたNPT再検討会議成功への予期せぬ可能性とは(セルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮問題担当上級代表、パグウォッシュ会議議長)

https://www.nuclearabolition.info/image/LBJohnsion_at_UNGA_na.jpg【ニューヨークIDN=セルジオ・ドゥアルテ】

NPT加盟国は、2020年NPT再検討会議の議長内定者による忍耐強い調整努力と、多くの国々、とりわけ非同盟諸国(NAM)による慎重な状況判断、さらに国連軍縮局からの支援を得て、再検討会議を延期し「状況が許し次第、2021年4月までに」開催することを決定した。

新型コロナウィルス感染症の急速な拡大を受けて、延期は不可避であった。この決定により、手続き的な問題、とりわけ会議の日程と開催地をさらに協議する余地が生まれた。一部の加盟国は再検討会議をできるだけ早く開催することを望み、適切な開催地に関する意見も割れていたが、結局は常識が勝った。延期の決定は、不必要な対立を避けることを念頭に再検討会議にいかに最良のアプローチをするかという問題について検討を加える数カ月の猶予を与えることになった。

An Unexpected Chance for the Success of Postponed NPT Review Conference - Chinese

经推迟的《不扩散核武器条约》审查会议成功的意外机会

观点:Sergio Duarte

本文作者是前联合国裁军事务高级代表、现任帕格沃什会议主席。

纽约(IDN)–它需要2020年《不扩散核武器条约》审查会议候任主席耐心等待,由许多国家,特别是不结盟运动(NAM)成员国对相关形势进行审慎评估,并得到联合国裁军事务办公室(UNODA)的帮助。最后,条约缔约国同意将会议推迟至明年,“一旦情况允许即可召开,但不得迟于2021年4月”。

A Nobel Peace Laureate Calls for Slashing Military Spending and Investing in Healthcare

ノーベル平和賞受賞団体、軍事費を医療に回すことを提言

https://www.nuclearabolition.info/image/IPB_petition_statement_na.jpg【ベルリンIDN=ジュッタ・ウォルフ】

1910年にノーベル平和賞を受賞した世界最古の平和団体ある「国際平和ビューロー」(IPB)が、医療や社会ニーズに対応するために軍事費を「大幅に削減」するよう訴えている。3月27日に署名運動が開始された請願書は、今年9月15日の国連総会初日に総会に提出される予定だ。

IPBは、請願書とベルリン本部から出された声明のなかで、「国際社会は毎年1.8兆ドルを軍事費に支出しているほか、今後20年間で新型核兵器に1兆ドルを費やす予定だ。」と述べている。

Behind North Korea's New Missile Launches in the Midst of Coronavirus Pandemic

新型コロナウィルス拡大の中で強行された北朝鮮のミサイル実験について憶測広がる

Photo: North Korean leader Kim Jong Un and President Donald Trump at the Singapore Summit on June 12, 2018. Source: @Scavino45 of Dan Scavino Jr., the White House Director of Social Media and Assistant to the President.【ニューヨークIDN=サントー・D・バネルジー】

国際社会が世界的な新型コロナウィルスの感染拡大との闘いで手いっぱいになる中、北朝鮮による今年初のミサイル発射への対応が制約を受けている。国連安全保障理事会は3月5日に非公開会合を持ったが、決議案に合意できなかった。

しかし、英国・ドイツ・フランス・エストニア・ベルギーが「共同声明」を出し、「北朝鮮が3月1日に実施した弾道ミサイル実験を深く憂慮する」と述べた。

Behind North Korea's New Missile Launches in the Midst of Coronavirus Pandemic - Korean

코로나 바이러스가 대유행인 상황에서 북한이 새로운 미사일을 발사한 배경

산토 D. 배너지 (Santo D. Banerjee)



뉴욕 (IDN) – 국제 사회가 전 세계적인 COVID-19 유행병과 싸우는 동안, 이로 인해 올해 북한의 첫 미사일 발사에 대한 대응에 제약을 받았다. 유엔 안전 보장 이사회는 결의안 동의를 이끌어내지 못한 채 3월 5일 회의를 마감했다.

그러나 영국과 독일, 프랑스, 에스토니아, 벨기에는 3월 1일 "공동 성명"을 통해 "조선 민주주의 인민 공화국 (북한)의 탄도 미사일 실험에 깊이 우려하고" 있다고 밝혔다.

Committee on Teaching About the UN Demands 'War No More'

 

教育に関する国連会議が「戦争はもういらない」と訴える

Photo: Leymah Gbowee, Nobel Peace laureate, Gloria Steinem, author activist and Carol Jenkins, CEO of the ERA Coalition at the War No More conference Feb 28, 2020 UN and an overview of the conference. Credit: CTAUN/Don Carlson【ニューヨークIDN=ナリン・B・スタスシス】

国連は「戦争の惨害から将来の世代を救う」決意とともに創設された。国連が今年75周年を迎える中、「国連についての教育に関する委員会」(CTAUN)が、韓国国連代表部との共催で「戦争はもういらない」という会議を2月末に開催した。

会場となった国連信託統治理事会会議場には、収容能力いっぱいの673人が集まった。そのほとんどが高校生から大学院生に到る若い学生たちや、現役・退職教員、その他、この問題に関心を持つ人々であった。